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付録4 評価試験に使用での通信フォーマットについて
評価試験では次頁に示すとおり、使用する通信装置について比較検討した結果、小電力データ無線機を使用した。
小電力データ無線機は独自のインタフェースを使用しているため、通信手順とワード構成を無線機に合わせる形とした。
その内容を次ページ以降に示す。また無線機の仕様を以下に示す。
型名:JX−1200A(Clarion社製)
電波形式:スペクトラム拡散方式
通信形式:半二重
周波数帯:2.4GHzISMバンド
運用形態:対等分散型
空中線電力:3.5mW/MHz
発信方式:PLL方式
変調方式:直接拡散方式スペクトラム拡散
変調速度:32Kbps
占有帯域幅:26MHz以下
空中線利得:2.14dBi以下
受信バッファ:5kバイト
ボーレート:1200,2400,4800,9600,19200bps
物理インタフェース:RS−232C
同期方式:調歩同期
外形:W148×H50×D210mm
質量:1.5kg
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